フィンランド発のケア・テクノロジー

より良いケアの為にデザインされたテクノロジー

Moivaは介護・ケア領域のためのAI・データプラットフォームを開発するフィンランドのケアテクノロジー企業です。介護・ケアの現場で働く専門職や組織が日々のケア業務やケアのマネジメントに於いて情報をより的確に収集・理解・活用できるよう支援します。

スマートフォンに音声で記録を入力する介護職員

Moivaにできること

日々の介護を支えるAIとデータ

日々の介護を支えるAIとデータ

介護・ケアの専門職には日々の業務に自然に取り入れられるテクノロジーが必要です。MoivaはAIとケアデータを組み合わせることで、情報をより簡単に記録・共有・活用できるようにします。より質の高い情報と事務作業の軽減を実現し、ケアに携わる専門職が本来向き合うべき人々のためにより多くの時間を使えるようにすること。Moivaはそれを目指しています。

Moivaの主な機能

インテリジェントな介護記録

Moiva独自のAIが、音声を構造化された適切な記録へ即座に、そして正確に変換します。

記録作成の支援とリマインダー

Moivaは記録を構造化された活用可能なデータに変換することでタイムリーなアラートや自動要約を可能にし、介護職員の日々の業務を支えます。

バイタルサインや健康測定値の記録

Moivaでは血圧や血糖値などの測定値も音声で記録できます。

申し送りの自動要約

正確な要約が自動で作成されるため、申し送りの際に必要な情報を把握しやすくなります。

ご家族との情報共有

ご本人の最近の様子をまとめた概要をご家族に自動でお届けします。

高度な分析機能

介護事業の運営、介護の質の管理、報告業務の改善に役立つ分析機能を備えています。

実績

介護現場での実績

年間100万件を超える音声記録

フィンランドでの年間100万件を超えるAI音声記録がMoivaを北欧のケア現場で最も広く利用されている音声記録ソリューションにしています。

従業員1人あたり(推定):1シフト46分 → 21分

フィンランド労働衛生研究所(Finnish Institute of Occupational Health)の調査における暫定推計。Attendoの3つのケアホームのうち1施設を対象に、職員1人当り・1勤務当りのケア記録作成に費やす時間を測定したもの。

Grand One 2026 Best User Experience部門 受賞

MoivaとAttendoはAIを活用した音声記録ソリューションでGrand One 2026の「Best User Experience」部門を共同受賞しました。

導入事例

Attendoとの共同開発

MoivaのAI音声記録システムは、北欧を代表するケア事業者でありフィンランド、スウェーデン、デンマークで事業を展開するAttendoと緊密に連携しながら開発されてきました。フィンランドではMoivaの音声記録は日々のケア業務の一部として活用されています。開発において重視してきたのは記録業務をケアの現場に自然に組み込むことです。事務作業の負担を軽減しながら質の高い記録とより円滑な情報共有を実現します。

「記録は質の高い介護に欠かせませんが、多くの時間を要する業務でもあります。より簡単に、リアルタイムで記録できることで生産性が向上し、介護を支えるより充実したデータを集められるようになります。」

Minna Nissinen

Minna Nissinen

Technology and Business Development Director

Attendo Finland

「記録は質の高い介護に欠かせませんが、多くの時間を要する業務でもあります。より簡単に、リアルタイムで記録できることで生産性が向上し、介護を支えるより充実したデータを集められるようになります。」

Minna Nissinen

Minna Nissinen

Technology and Business Development Director

Attendo Finland

「介護職員の皆さんの尽力がなければこれほど良い成果を上げることはできませんでした。私たちは今、介護職員の仕事をよりスムーズでより意義のあるものにするテクノロジーを実現しています。新たな機器やシステムを追加することなく業務を支えられるソリューションです。」

Jukka-Pekka Luhanko

Jukka-Pekka Luhanko

Chief Information Officer

Attendo Finland

「介護職員の皆さんの尽力がなければこれほど良い成果を上げることはできませんでした。私たちは今、介護職員の仕事をよりスムーズでより意義のあるものにするテクノロジーを実現しています。新たな機器やシステムを追加することなく業務を支えられるソリューションです。」

Jukka-Pekka Luhanko

Jukka-Pekka Luhanko

Chief Information Officer

Attendo Finland

明るい共有スペースで入居者がアクティビティを楽しんでいます。

世界共通の課題

世界の高齢化は社会の仕組みが追いつかない速さで進んでいます

01

介護職員は記録業務に追われ、介護事業者は深刻な人手不足と高まる需要に直面しています。

02

事務作業に介護職員の貴重な時間が費やされ、記録の質にはばらつきがあり、管理者は現場の状況をリアルタイムで把握しづらい状況です。

03

介護人材の不足は世界的に深刻になっています。介護の仕組みには余裕がなく、今あるツールはこの課題を解決するようには作られていません。

日本でのMoiva

日本のパートナーと共に、日本に合うものを作る

日本で

Moivaはすでに、日本の介護事業者とともに取り組みを進めています。日本の介護に携わる専門家やパートナーと協力しながら、AIとデータが日本の介護現場をどう支えられるかを探っています。介護のためのテクノロジーは、その土地の介護のあり方、人、ニーズに合わせて作られるべきだと私たちは考えています。

北欧生まれ

Moivaはフィンランドで生まれ北欧のケア現場に根ざして開発されてきました。テクノロジー、顧客との関係、そして専門知識はフィンランドのテクノロジー企業Efimaの中で長年にわたって培われてきました。2026年9月、Moivaは独立した企業として新たなスタートを切りました。現在は世界のより良いケアの実現に専念しています。その根底にあるのは、「テクノロジーがケアの仕事に合わせるべきであり、ケアに携わる人がテクノロジーに合わせるべきではない」という考え方です。

お問い合わせ

Moivaの日本窓口へのお問い合わせ

Moivaが日本の介護・ケアをどのように支援できるか、ご関心をお持ちですか? まずはお話させて下さい。

Kei Shigaki

日本代表 兼 エグゼクティブアドバイザー

日本における報道関係のお問い合わせ先: FIN-JPN TWIST

メール
kei.shigaki@fin-jpn.com

電話
+81 90 7098 5824

Tero Salminen

最高経営責任者(CEO)

メール
tero.salminen@moivacare.com

電話
+358 40 767 5311

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Sami Sipiläinen
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